足場代のかからないローリングタワーについて

あなたは、ローリングタワーという言葉を聞いたことはありますか?

写真を見ると「あ~」となるかもしれませんが、無足場施工の現場でブランコが使えない建物などでは、このローリングタワーを使います。

今回はこの大変人気の高いローリングタワーについて、詳しくご紹介したいと思います。

ローリングタワーとは?

ローリングタワーとは、簡単に説明すると移動式の足場です。ローリング=移動・回転、タワー=建物・塔ですね。

見かけは、子供の遊具であるジャグルジムを想像していただくとわかりやすいかもしれません。

メインとなる資材は、四角の枠の中にハシゴがあって、そちらに柱とジョイントを組み合わせて組み上げ、タワーにします。

特徴的なのは、その脚にキャスターを付けることで、組み立てた状態のまま移動が可能。そのため、ブランコが使用できなかったり、作業ができなかったりといった現場で、大活躍する足場です。

こちらはブランコ同様、高額な足場代金がかかりません。また、こういう足場は、鳶工にお願いするのが通常ですが、弊社では、資材を自己所有しており資格もあるため、弊社社員で組み立てます。

資材のレンタル料がかからず、施工も弊社の社員による施工ですので、他業者より特別に安価で工事することが可能です。この時は、部分補修作業を行いました。

足場代を安くするローリングタワー

足場の組み立てと解体工事が高額なのは、決して他業者さんがぼったくっているわけでもありませんし、昔からその施工が行われてきました。

しかし、弊社では、現状に甘んじることなく、工事が効率よく安全にできるのであれば、新しくいいものを試して、良ければどんどん取り入れています。

お客さまのご負担を少しでも少なくしたい。そのように切磋琢磨しているうちにたどり着いたのが、無足場施工やローリングタワーなどの工事です。

 

ですのでもしあなたが、リフォーム業者に外壁工事で見積もりを出してもらった時に、足場代金が高いと思った場合、ぜひご一報ください。その現場では、足場を使わずに工事ができるかもしれません。

ちなみに、相見積もりを申し訳ないと思わなくて大丈夫です。むしろ、お見積書を見せていただいた方が、より詳しく説明できると思いますので、遠慮なくご開示ください。

お見積もりは現調が基本です

このように、まずは、気になることがあれば、お気軽にご連絡ください。

 

しかし、「よく電話で金額を聞きたい」という方がいるのですが、弊社では、電話によるお見積もりを遠慮しています。

 

特に、ブランコやローリングタワーを使用する高所作業の場合、搬入や搬出の経路も含め、現場を確認しないと見積もりが出せません。

 

見積もりと請求額が違う!というトラブルにもなりかねませので、その点はご了承いただければと思います。

 

見積もりは、無料エリアがございます。まずはお気軽にご相談ください。

 

以上、足場代のかからない、ローリングタワーに関するご紹介でした。

公開時期 2020年6月
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