船橋市で外壁防水シール工事を無足場工法で施工とドローン建物調査

みなさま、こんにちは。今回は、船橋市のマンションで施工しました、外壁補修工事の施工例です。

ドローンによる建物調査。足場を使わないため診断料金がお得に

10年以上経過しているマンションは、見た目はきれいでも、シール部分(コンクリートの継ぎ目、コーキング部分など)が剥げていたり、コンクリートに亀裂が入っていたりと、損傷があることが多いです。その損傷をそのままにしておくと、災害時に倒壊したりなど、建物存続に大きな影響を及ぼします。小さいうちに的確な補修をするのが、長持ちさせる秘訣です。

そこで定期的な調査が有効なのですが、3階以上の建物ですと、通常足場を組む必要があります。しかしこの足場の料金が高いのです。相場で20万円以上、大きい建物ですと100万円以上する場合もあります。

それが弊社では、ドローンによる調査ですので、まず高額な足場代がかかりません。

ドローンによる診断点検については、こちらに詳しく記載しております。

調査後、作業が不要な場合はドローン診断費用はかかりますが、作業が必要になった場合のドローン診断費用は無料です。

国交省への許可はもちろん、周辺の住人の方へは、弊社でごあいさつに回りますのでご安心ください。

無足場工法による作業でスピーディーに

 

足場を組むのに別に日程をとる必要があるところ、無足場工法では、即日作業が可能です。ちなみに作業内容ですが、足場を使っても使わなくても変わりません。仕上がりには自信がございます。

シール工事施工工程

今回の施工の様子です。

屋上からこのようにロープを使って作業します。

まず、破損しているところをキレイにハツリ、その両サイドをマスキングテープで養生をします。

その部分にシール剤を注入し、その後ヘラで、シールが奥まで入るようにし、平滑に仕上げます。

今回は、こちらの窓枠の補修の他に、屋上部分ではパラペットクラック(ひび割れ)が、壁には防水塗装のふくれを発見。

補修が必要な部分を拾い出し、補修をしました。

まとめ

参考までに、インターネットで”シール工事(シーリング工事)”と検索すると、施工例がたくさんでてきます。それを見ていただけるとわかるのですが、大きな建物は、当然足場が組まれています。弊社は、これがないということです。ドローン診断に無足場工法、地球にも経済的にもやさしい最新技術を、ぜひ体験ください。あなたの大切な家を守ります。

公開時期 2019年10月
クライアント
規模