無足場施工によるマンション外装シール打ち高所作業

今回は、市川市中町のマンション現場です。

無足場施工法とは?

無足場工法

ミックスの得意技、足場を使わず行う「無足場工事」で施工しました。

仮にこれが、全面塗装の場合などは足場を組みます。しかし、部分的な工事で足場を組むと、料金が工事代金にょりも高くなる場合もあり、お客様に余計な負担をかけてしまいます。

今回のように足場を組まずにブランコで行うことで、足場代金がまるまる浮きますので、非常に安価に工事が可能です。

外装シーツ打ち工事

外装のシール打ち工事には、既存のシール剤の上に足していくやり方と、剥がして打ち直す方法と2種類ございます。

今回は、ベースのシール部分が残って使えそうでしたので、その上に足す方法を取りました。

まずは、養生テープを張って、汚れを取り、新しいコーキング材を打ちます。乾いて、養生テープを剥がしたら終了です。

この作業内容は、足場を組んだ時とブランコの時とでは、変わりません。

作業方法がどちらになるかは、現状を見ないとわかりかねますので、まずは、一度現調させていただき、お見積もりを提案させていただければと思います。

無足場施工のメリット

現在の密集する住宅エリアでは、ご近所さんへの配慮や足場が組めないなど、作業以外の課題も多かったのですが、無足場施工によりかなりクリアされました。

無理だと諦めていたオーナー様にとても評判です。

特に喜ばれることは

・騒音が出ない
・大型トラックの出入りがない
・通行止めなどの迷惑をかけずにすむ
・暗くならない
・工事日数の削減
・ご近所の目を気にしないですむ
・工事中も家にいて気にならない
・台風による倒壊の心配がない

足場を組むという事は、自分の家だけの問題ではなくなるという部分が、いちばんの心配事のようですね。

もちろん、足場を組む大掛かりの工事の時には、弊社から一軒一軒ごあいさつに伺います。それでも、昔から住んでいらっしゃる方などは、別にごあいさつに行かれるという話も伺います。

そう思うと、足場工事がないという事は、工事代金の他にも、お金やメンタルなどに他の部分にも大きな影響があるのだと実感しています。

今まで、無理だと諦めていた外壁工事など、もし不安やお困りごとがございましたら、まずは、お気軽にご相談ください。

公開時期 2020年6月
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