お茶の心配ご無用。工事日はなるべく短く効率よく。今どきの職人事情

今回は、工事期間中のお話です。内装工事でお客さまが気にされる一つに、工事期間中の立ち合いの問題があります。ずっと家にいなければ行けないの? お茶やお茶菓子の用意は? 正直職人さんにトイレを使ってもらいたくないなど、直接聞けないけど気になる問題ってありませんか? これが面倒であと一歩に踏み出せない方も多いようです。今回はあまり知られていない、工事現場について詳しく説明いたします。

お茶の心配はいりません。お構いなく

一昔前は、職人さんにお茶を出すのが当たり前という時代がありました。朝8時ごろからスタートして10時におやつ。12時にお昼、15時におやつとその都度お茶を用意してくれたそうです。というのは、近くにコンビニエンスストアもなかった時代、さらにいえば、母は専業主婦というくらい家に女性が在宅しているころの話です。

今は、全く必要ありません。休憩の有無はその職人さんによりますが、自分たちのペースで休み休憩を取り好きなものを飲食すると思います。お茶を出さないから、工事を手抜きされるみたいない(笑) そんなことはありませんので心配は無用です。

ずっと在宅していなければいけないのか

正直、心配性な方は在宅していることをおススメします。あれがなくなったこれがなくなったと言うときに、真っ先に職人を疑ってしまうような方ですね。ほとんどいらっしゃらないと思いますが、心配性と言うのは性格なので直りません。間違えないのは、奥の方でもいいので、ずっといることでしょう。

しかし、あとほとんどの方は、買い物に行ったりこどもたちと遊びに行ったり自由に出入りをされています。現金や貴金属類が目の前にポーン出されていると困りますので、見えないところにしまっていただきますが、職人は作業で手一杯ですし、作業場所以外へ立ち入りることはしません。また、わたしたちの商売は、信用と信頼で成り立っていますので、そのあたりは安心していただければと思います。

言い出しにくいことは営業担当へなんなりと連絡ください

最近のお客さまで多いのが、職人さんにトイレを使ってほしくないというお客さまです。お客さまの中にはアレルギー体質で皮膚が弱い方がいたり、潔癖症の方もいらっしゃいます。そんなときは、事前に担当へ伝えておいてください。トイレのない現場はたくさんありますので、そういうときは事前に近くのトイレを確認します。失礼でも何でもないですし、我慢される方がこちらも申し訳ないのでどうぞ遠慮なくおっしゃってください。

あとは、タバコなどの臭いの問題、言葉遣い、荷物の搬入など、気を付けてはいますが、何か気になるようなことがありましたら、営業に遠慮なくご相談ください。当社の職人さんは、みんな気を使ってくださる方なのでほとんどクレームはありませんが、もしも、あれ?と思うようなことがあれば、なんでも連絡をいただければと思います。

さいごに:工事の日程は効率よく最短でがモットー

工事は現場ごとに違うのでマニュアルというのが作れません。逆に言えば、お客さまのご希望に合わせた柔軟な対応が可能です。工事期間中は、効率よく、お客さまにも職人さんにも当社にもいい三方よしの工事を目指します。

弊社では、いつでも相談していただきすい環境づくりを心掛けています。ご心配事がありましたらいつでもお気軽にご相談ください。