内装工事は自由自在!一つの部屋を二つにしたり室内にトイレを設置したり

わたしたちの生活は、日々変化します。お子さんがいらっしゃれば、成長に応じて子ども部屋を作るとか、ご両親との同居なら、生活スペースの安全確保など、状況に応じて、見直しが必要になる場合があります。

お客さまと話していると「そんなことができるのですね!」という驚きの言葉をいただきます。その度、わたしたちにとっては当たり前でも、お客さまにとってはそうでないということを思い知らされます。そこで、発信してくことが大切だと感じ、今までの事例の中から、施工例をいくつかご紹介したいと思います。

部屋を分割あるいは一つにする

家族の増減に伴い、よくご依頼をいただく工事の一つです。お子さまが成長して、自分の部屋が欲しいとねだられ、部屋を分割したり、逆にお子さまが自立され、部屋が空いたので、広く使いたいたく、一つにするなど、比較的多い工事です。

部屋を分割するには、パーティションや建具を入れていきますが、将来的にまた一つにできるようなリフォームも対応しています。間仕切り一つでプライバシーが保護されますので、ご夫婦やご両親との生活にも、おススメです。ママでもパパでも、ひとりでゆっくりする時間は、必要ではないですか?

室内にトイレを設置する

最近、人気なのがこちらの工事です。介護が必要な家庭では、ポータブルトイレという携帯トイレを使用することがあります。普通のイスの形をしていて、用を足す時だけふたを取り使用します。座面の下にバケツがはいっておりそのまま用を足すことができ、終わったら、誰かがそのバケツの中身をトイレの排水へ捨てるという使い方をします。

介護保険が適用されていれば、ヘルパーと呼ばれる介護士さんが手伝ってくれますが、要介護度によっては、毎日すべてをヘルパーさんでカバーすることができない方もいます。そういう場合は、ご家族による手伝いが必要です。

一回の動作は、大したことはないのですが、塵も積もれば山となるで、こういう小さな積み重ねが介護疲れや、ひどければ介護鬱を引き起こすようです。

そこで、携帯ではなく排水工事をきちんとして、トイレを作ってしまおうというのが、こちら。ご家族への負担が少ないのはもちろん、ご本人さまは”人に迷惑をかけてしまって申し訳ない”という罪悪感から解放されるようです。

また、ポータブルトイレは、毎回ではなく何回分かたまったら破棄するので、臭いも問題の一つでした。これも、トイレなら毎回流しますので解決します。

トイレへ行くまでの距離が短くなり、転倒リスクも抑えられるということで、最近増えている人気の工事です。

わたしだけの趣味の部屋

あとは、本当にさまざまなご依頼をいただきます。楽器の演奏をしたいので防音にしたいとか、ダンスをはじめたので鏡張りにしたいとか、DJ用の棚設置、洋裁ルーム、本棚、スポーツマシーン設置に伴う床強化、ホームシアター、掘りごたつ、ママ友が集まれるスペースなど、ご依頼は多岐にわたります。

お任せください、あなた好みのお部屋にカスタムいたします。

まとめ

マイホームを快適にすることは、人が家にいるということで、あたたかな家庭になると信じています。”こういう設備が家に欲しい”と思ったら、まずは、お気軽にご相談ください。

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