和室から洋室へ替える内装リフォーム工事

弊社の事業内容を細かくブログで紹介しております。

今回は、”和室から洋室に交換する工事”についてです。

小さなお子さまがいるときは、ゴロンと寝かせることのできる和室が重宝します。逆に、お子さまが大きくなれば、勉強机のイスの出し入れや、”自分の部屋”に関するオシャレを気にし始めるなど、洋室が便利です。このように、家族の変化と合わせて、室内も変えていきませんか?

大掛かりな工事に感じる方が多いようですが、そんなことはございません。お客さまからは、もっと早く頼めばよかったという声をいただいておりますので、今回はこちらの工事についてご紹介させていただきます。

クロスはイメチェンに最強の味方

以前、クロスの張替え工事の施工例をご紹介させていただきました。

この時は、クロスを変えるだけで、部屋の印象がずいぶん変わるというお話をさせていただきました。和室では、さらに実感していただけると思います。現在、深緑など和テイストのクロスを使用されていると思いますが、単純に色を白くするだけでも雰囲気は変わりますし、思いきって、色付きや模様入りのデザインに変えても面白いですね。

クロスの柄については、サンプル帳をご用意しますので、たくさんの種類の中から、お客さまのお好きなデザインをお選びいただいております。実際にクロスに触っていただき、イメージをお話し、ご納得いただいてからの作業ですのでご安心ください。

また、京壁や土壁なども、しっくい壁に変更可能です。ボードで直接覆ってしまう方法と、下地を調整する方法がありますが、お客さまの状況に合わせてご相談させていただきます。

表具工事も自由自在

襖はどうするの? という質問について。少し高くなりますが、建具本体を交換するのは理想ですね。そこが和室だったというのが、わからないような仕上がりか可能です。しかし、一般的には、襖をはがしてクロスを貼る、クロス襖にすることが多いです。部屋のクロスと合わせることができるので、統一感があり、違和感のない仕上がりです。

床は畳からフローリング、あるいはフローリング調へ

現在の床材は、新しい製品がどんどん登場しています。軽くて、保温性が高くて、コスパがいい商品など、いろいろなメーカーよりたくさんの種類が販売されています。昔ながらの木の床材はもちろん、フローリングと間違えるような材料もたくさんあり、金額が大きく変わります。お客さまのご予算やご希望を伺いなら、お見積りをいたします。

まとめ

畳はいいんですよね~。通気性が良くて、何も敷かずに座ることができ、イ草の香りが心を落ち着かせてくれます。少し古くなっても、表替えすれば、何十年も使えるんですよね。一昔前は、どこにでもあった和室ですが、最近は、すべて洋室というデザインが増えていますね。もちろん、将来洋室にすることを考えた和室というのも可能です。和を大切にしながら、お客さまのニーズに合った環境作りのお手伝いができればと思っております。

他店では断られてしまったというような内装工事も、弊社で可能な場合がございます。どうぞ、お気軽にご相談ください。