打診工事による外壁工事診断(打診調査)

弊社の事業内容を細かくブログで紹介しております。今回は、打診工事に関する記事です。

打診工事とは

打診工事とは、外壁工事診断の一つです。外壁の老朽化の有無をハンマーを使って調査します。教員が黒板で使う指示棒のような棒をイメージしてください。先の部分が小さなハンマーになっている棒で、まず壁全体をなぞると打楽器のように音がなります。そこで、異音や凹凸の問題があれば、さらに部分的にたたくなどして、塗装やタイルが浮いていないかの調査を行うというものです。

目視による手作業ですので、同時にクラック(亀裂)の調査も可能。問題がある場所は、改修工事がすぐに必要かどうか、それともまだ大丈夫かなどを判断し、都度、チョークやマスキングテープなどでマークしていきます。

無足場工法(ブランコ)による打診調査

打診調査は、無足場工法で実施します。1階から2階の外壁や廊下部分などは、脚立程度で調査が可能ですが、3階以上のマンションやビルなどでは、足場が必要です。その足場には、組むだけで半日から一日かかり、費用も高額です。

弊社では、ドローンによる目視調査は行っておりますが、さすがにドローンに打診調査をさせることは不可能です。

そこで、弊社が自信をもっておススメする、無足場工法が活躍します。無足場工法については、以前詳しくご紹介したこちらの記事をご参照ください→https://reform-miccs.com/archives/category/reform/muasiba

足場を組まない無足場工法(ブランコ)による打診調査でお得にチャレンジ

簡単に振り返りますと、無足場工法(ブランコ)とは、窓ガラスのクリーニングを想像していただくと分かりやすいと思います。屋上からロープを垂らし、ゴンドラやブランコにぶら下がって、作業をするというものです。

このため、高額な足場を組む必要がないため、安価に調査が可能です。調査費用が心配…。というお客さまには、自信をもっておススメできる施工方法です。

ビルやマンションのオーナーさまから、不動産業者さまをはじめ、最近では、リフォーム業界など同業者からのご依頼もいただくようになりました。幅広いお仕事を柔軟に対応しております。

”隣の家との隙間が狭いけど、大丈夫かな?” なと、他社で断れらたような現場でも、可能な場合がございますので、まずはお気軽にご連絡ください。