害虫駆除と消毒について

弊社の事業内容を細かくブログで紹介しております。今回は、害虫駆除や消毒に関する記事です。

春からではない、冬にも発生している害虫たち

昔は、寒い時期には見なかった虫ですが、最近では、地球温暖化や家の暖房器具の影響で、早まってきているようです。家を崩壊しかねないシロアリなどは、外にはでてこなくても見えないところで活動しています。あなたの家は大丈夫ですか? 変化があったら敏感に反応してください。

また、シロアリと羽アリと黒アリと。種類はたくさんなるのでよく観察してください。黒アリでも羽アリがいますし、木材を食べるアリとそうでないアリがいます。家の外でもそのような羽アリをみかけたら、まずは、点検することをおススメします。

あたたかく湿気が多い場所を好み、女王アリが住み着いてしまうと、あっという間に繁殖します。被害が拡大する前に、ぜひご相談ください。

ネズミとゴキブリの不衛生さは家に入れるべからず

都会でも見かける小動物。ネズミは実はとても有害です。小さな隙間から進入し住み着いてしまいます。ネズミの体には、ダニやノミなどが寄生しているので、とにかく不衛生。人間への被害としては、感染症や皮膚炎など、さまざまな炎症を引き起こします。

また、ネズミはコードをかみ切ります。電気ケーブルなら停電し、ガス管なら火災や爆発の事故へもつながりかねません。

そしてたちが悪いのが、ネズミの頭の良さ。ネズミ捕りなどの仕掛けには、容易にかかりません。ネズミをみかけたら、プロに頼むことをおススメします。

また、ゴキブリはばい菌を運んできます。北海道には寒くていないと聞いたことがありますが、関東ではもう、有名すぎる害虫の一種ですね。

しかし、ゴキブリに対する市販薬はたくさん販売されており、有効なものもかなりありますので、ぜひ試してみてください。繁殖率が高いので、一匹見かけたら、大量発生している可能性があります。ご注意ください。

ハチ、ムカデ、ヘビ、ハエ、ダニ、シラミ、クモなどわたしたちのまわりにいる虫たち

害虫というと同じ地球に生きる者として人間目線になってしまうので差し控えますが、わたしたちの命を脅かす小さな虫たちがいることを知っていただきたいです。

目に見える虫から見えなものまで、たくさんの虫たちがいて、なるべく関わらないように生きていけたらいいなと思いませんか?

健康な大人なら問題がなくても、乳児や高齢者など、体の弱い人が被害を受けてしまうと、最悪死に至るような危険な虫もいます。

向こうは向こうの生き方があるでしょうから(笑)なるべく近寄ってこないように予防をしようというのはいかがでしょう。お互いが地球上で上手に共存できたらと思います。

まとめ

弊社では、そもそも害虫が近づけないように消毒する方法と、もし、侵入したり住み着いてしまったりした場合の駆除が可能です。

まだうちは大丈夫という方も、事前に消毒すると、さらに、安心してお過ごしいただけます。気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。温かくなる前がおススメです。