家事代行やおそうじには女性スタッフによるサービスが好評です

弊社の事業内容を細かくブログで紹介しております。
今回は、家事代行サービスについて。共働きご夫婦にはもちろん、単身で仕事が多忙なビジネスパーソンや、在宅介護をされているご家族さまなど、多様なご依頼が増えております。

身近に使える家事代行サービス

家事代行といいますと、高級なイメージがありませんか? 昭和の人気テレビドラマシリーズ”家政婦は見た”のように、お金持ちが頼むものとか、ハードルが高いというイメージを、いまだに持ってらっしゃる方も多いと思います。

しかし最近では、孫の面倒を見てくれるジジババとは別居、共働きが増え、仕事や子育て、趣味や学びなど、ほとんどの人は時間がない!となげいている状況。自動掃除機ルンバなどのテクノロジーとの共存がはじまっている一方で、まだまだ人間の手でなければできない部分もたくさんあります。そういった部分がサポートできればということで、お手伝いさせていただいております。

働きながら、家事代行費用が高ければ本末転倒ですので、目一杯さげました。おかげさまで、少しずつ口コミも広がり、今では20代後半の新米お母さんからもご依頼をいただくようになりました。

女性スタッフの対応も可能ですので、ご希望の方は、お気軽にお申しつけください。

一人ひとりに合わせたサービスを可能に

家事は、千差万別ですので、まずはお客さまのご意向をうかがい、サービスを提供していきます。一度で決まることはなく、毎回毎回少しずつ調整しながら、お客さまとの距離が縮まることが理想です。また、ライフスタイルは、ずっと同じではありません。変化あれば、状況に合わせて、適宜対応していきます。ルーチンワークで行えないこともたくさんありますので、その都度すり合わせて対応していきます。

介護保険では限界のある自費サービスについてもご相談ください

2025年問題。団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になるまでに、10年を切りました。介護保険創設以来18年を経過し、サービスを利用する人が増えている一方、介護保険の適用範囲について、利用者とのニーズとマッチングしていない問題も浮き彫りになっています。

サービス外や介護保険でまかなえない時間は、自費として支払いサービスを受けているのが現状でして、その金額が、30分1千500円~3千円など、決して安い金額ではないということです。

自費サービスの仕事は、介護保険で派遣されるヘルパーさんに、延長してもらうのが一般的です。ヘルパーさんは介護のプロですが、たとえば、キッチンの高いところのおそうじや、草むしりなどは、ヘルパーさんの仕事ではないのに、作業しているのが現状です。

そういった、隙間の”自費”の部分を、わたしどものようなプロのお任せいただければ、よりご満足のいくサービスを提供できると考えております。

弊社は、手すりの設置やバリアフリーへの改装工事を承れますので、ご利用者さまの身体状態をある程度把握したうえで、いろいろなご提案ができるのが強みです。みなさまからは、”安心”や”心強い”というお言葉をいただいておりますが、ご利用者さま、支えるご家族さまともっと密に話し合いをし、ご希望に添ったお手伝いができればと思っています。

まとめ

家事代行サービスは、スポーツジムに通うくらい、身近にご利用いただけるサービスです。時間がない方や家事が苦手な方は、一度、お気軽にお試し利用されてみてはいかがでしょうか。