春休みは普段できないお片付けはいかがですか?

みなさま、こんにちは。この度のコロナウィルスにより被害に見舞われたお客様には、謹んでお見舞い申し上げます。弊社におきましても、検温や手洗い・うがいなどの、感染予防の徹底を行っておりますので、ご安心ください。

また、お客さまにおかれましても任意ではございますが、濃厚接触者の場合は、お知らせいただければ幸いです。ちなみにご存じだとは思いますが、濃厚接触者とは、ウィルス感染者と30分以上2m以内でお話をしていたり、同じ居住空間で生活している人などです。(厚労省

みなさまの健康をお祈りしながらも、過敏になりすぎに冷静に行動したいところですね。

ということで今回は、春休みが早まったご家庭や、仕事から強制送還されたご主人など、家族の人口密度が増えたご家庭が多いのではないでしょうか?

それを活用しない手はないでしょう~♪ ということで、今回はお片付に関するご紹介です。

家の片づけをするならまずは狭くて簡単なところから

普段、お母さんが片づけようとすると「勝手に触らないでよ~」と家族から大ブーイングが起きると話を聞いたことがあります。そこで、みんながいるときにこそ、片付けをしましょう!

はじめはみんなイヤイヤでも、やりはじめるとそこそこ手伝ってくれたりしませんか? やり進めると、何ならお母さんより率先して動いてくれたりしませんか?

片づけは、スポーツのように楽しいんです。行ったり来たりすることで、運動にもなりますし、終わった後はスッキリ清潔になったそのスペースを見ることで達成感も満たされます。

なので、ぜひみんなでチャレンジしてみてほしいのです。

そこで、注意点なのですが、いきなり難しいところから始めないでください。いきなり本人の机とかクローゼットからやると、心が折れます。大切なモノが多いところは、「いる・いらない」の判断が必要で、これが片づけをする上で一番のボトルネックになっているからです。まだ体が温まっていないのに、全力で走りなさい、と言っているようなものですのでやめましょう。

まずは、本人とは少し遠い洗面所や玄関という限られたスペース。そこで、

・さびているもの
・壊れているもの
・使っていないもの
・残り少なすぎるモノ
・誇りまみれのもの

など、明らかにゴミというモノを袋へ詰めていきます。

「これ、いらないよね~」
「これも、もう使ってないね~」

などど話しながら、使えるモノや洗うものは別にとって置き、いらないものはポイポイ捨てていきましょう。こうして少し捨てることができると、その量が増えていきます。高いからという理由だけで一度も使っていないモノなども、リサイクルやゴミとして出せるようになります。そして、空間ができることで、気持ちよく、捨てることを恐れなくなってきたらこっちのもの。どんどん難しいところへ近づいていきましょう。

一人だと判断できないところは、他の家族が介入して、「家族みんなで快適な家にするんだ」という共通のゴールを目指してください。

自分たちか行政かプロに頼むのか

片付けられない部屋や家をまるまる全部ミックスにお任せ

さて、ここで問題が発生します。それは、どう捨てていいかわからないモノたちですね。電化製品や鉄や油。ラックやテーブルなどどうすればいいのでしょう?

粗大ごみやリサイクルショップ、格安ゴミ屋さんなど、選択肢が多く悩むことと思います。そこで、今回はどこまでできるのかという境界線について簡単に説明します。

まずは、何でもできる方は、ご自身で!  そういう方は読んでいないと思うので、お任せしますね(笑)

そして行政とプロの差は、あなた次第というのが正直なところです。というのも、片づけるだけで終わるなら当然お客さまで可能なのですが、大きな荷物の運び出しや解体、破棄や運送。その後の清掃や補修など、気になるところが数か所あるなら、はじめからプロに頼んじゃったほうが安かった、みたいなことは、しばしば起きます。

弊社は、内外装のプロでなおかつ産業廃棄物の有資格者ですので(自社でこれをやるって、結構すごいんですよ)、お客さまのさまざまなご要望にお応えできます。

いろいろ片づけながらも問題がでてきたら、メモをして、ぜ~んぶお気軽にご相談くださいね。電話やメールの相談は、完全に無料ですのでご安心ください^^

雨にも負けず休みにも負けず

庭のお手入れ伐採・除草・清掃・かたづけ・遺品整理・不用品処分:市川市

今回の緊急措置では、みんなが大変なことになっているのだろうな~と察します。そんな時こそポジティブに、家をスッキリさせて、運気を上げちゃいましょう。

何かあればサポートしますので、どうぞ、お気軽にご相談くださいね。