非破壊検査の種類や時期について

みなさま、こんにちは。前回は、非破壊検査の赤外線による検査方法についてご紹介いたしました。非破壊検査にはそのほかにもいろいろな種類がございまして、そちらについて補足したいと思います。

非破壊検査の種類について

非破壊検査とは、前回の繰り返しになってしまいますが、建物を壊すことなく、破損や劣化の調査を行う検査の事です。

建物の形状や材質により、その調査方法もいろいろあります。ハンマーによる打診方法や、超音波、時期や電磁波を使ったものなど、状況に応じて対応します

現在は、その調査費用が無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

非破壊検査の時期について

非破壊検査の調査時期ですが、中古住宅を購入する時のご依頼が多いです。

わたしは、個人的に新築より中古住宅がおススメなのですが、その理由に立地条件があります。いい場所は、必ずもう建物が建っていますので、やはりそこを狙うのがいいと思います。

住居部分に関しても、よっぽどでなければ、既存のを使い、内装するのがいいでしょう。ローンを組んで建物に7~8桁の費用をかけるなら、そのお金を、家族や自分の人生のために使うほうが、よっぽど幸せな日々を過ごせるのではと感じるからです。

ただしそこで、はずれ住宅を手にするのは嫌ですよね。それくらいならさすがに新築のほうがいいということになってしまいます。

中古住宅にはリサーチが必要で、その時に、この非破壊検査を行ってほしいのです。建物を壊すことなく調査でき、細かな分まで可能ですので、購入後にトラブル続きというような被害に合うことが防げます。

あとは居住年数が長い方も、ご依頼いただきます。破損する前に予防することで、住宅は長持ちします。これは、人も一緒で、最近では未病予防が注目されていますが、まさに住宅も同じ考えです。

悪くなる前にそうならないようにする、ぜひチェックしてください。

住宅に関する注意点

住宅購入に関しては、立地や地盤、土地の文化や人の流れなど、いろいろなことを調査しますよね。すると、逆に大切なことが抜け落ちたりしてしまうことがあります。チェック項目を作って、抜けなく漏れなく確認しましょう。

また、ハザードマップなどで危険地域と分かっていても、予算の都合上、購入するという方もいらっしゃるでしょう。その時は、被害があったとき、最悪の事態ではどうなるのかをじっくり考え、その建物の調査を行うことをお忘れなく。

地震や天災など、地球温暖化に伴う異常気象は、これからも増えると感じています。自分の身を自分で守れるよう、まずは住宅のチェックからすることをおススメします。

非破壊検査の調査費用は、現在無料です! どうぞこの機会をお見逃しなく。非破壊検査に関するご質問やお問い合わせは、こちらからどうぞ。