非破壊検査費無料!

この度の台風19号で被災されたみなさまにおかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて今回は、非破壊検査についてです。

非破壊検査費無料で調査いたします

非破壊検査とは、建物を壊さずに建物内部の侵食や腐食、ひび割れを見つける調査です。あまり聞きなれないないかもしれませんが、最近とてもご依頼の多い検査方法の一つです。

雨漏りなど壊れてから修理をすると大変な費用と日程がかかる場合があります。非破壊検査では、それらを事前に見つけ、ひどくなる前に安価で修理ができるというメリットがあります。対象は、一戸建とマンション。今なら、その非破壊調査費用が無料です。この機会をぜひお見逃しなく。

非破壊検査の方法

非破壊検査の方法ですが、建物や隣家、調べる内容などにより調査の方法が変わるのですが、レントゲン検査をイメージしていただくとわかりやすいと思います。機材を使ってシャッターを切り、劣化している場所を特定または調査していきます。

非破壊検査の一番いいところは、画像をお客さまと一緒に確認できるところです。その場で画像を見ながら説明することで、お客さまも現状をスッと理解できるようです。今月もあと3軒の予定があり、需要の高さを感じています。

日本の天災はこれからも続くと思いませんか?

記録的な豪雨により甚大な被害をもたらした台風19号でしたが、この規模の台風は、今後も普通にくるであろうと個人的には覚悟をしています。

その上で、あらためて安全な住宅について考えさせられる時間となりました。まずは、耐久性。地震や台風に耐えられる建築方法で建てられているのか。次に、立地。土砂崩れや川の氾濫に関係なく、床上浸水などが起きない水はけのいい場所であるか。最後に、メンテナンス。経年劣化による破損部分を、事前に見つけ補修をしているか、です。

今回の台風では、築40年以上の木造住宅に住む方は眠れぬ夜を過ごした一方、わりと新しい建物に住んでいる方は、ニュースは気になるものの建物の中にいれば心配はなかったという話から、ずいぶん温度差があるなと感じました。

いざという時、頼りになるのは自分。メンテナンスされている家は、非常事態にシェルターになるのだと認識した今回の台風でした。みなさまのご自宅はいかがでしたか?

非破壊検査についてのご質問やご依頼は、お問い合わせよりお気軽にどうぞ。